2008年02月27日

未体験の中国東北料理に!?

昨日までの一週間、ちょっとした取材と所用があり、
山口〜神戸・淡路に行ってました。
しかも。

 ふた親をつれて!


両親と三人で旅するなど、



弟たちが生まれる前以来で、42年ぶり。
かなり珍しい出来事なうえ、
すっかり歳をとった二人の同伴に
すげー疲れました。

耳は遠いわ、
同じ事を何度も聞くわ、
スケジュールを何も理解しないわ、
朝はやたら早いわ、
そのうえ、二人とも口を開けばケンカしてるわ、で、
疲れを通り越し、
これからやって来るであろう

 「介護」

とゆーことを、
いやおいなしに考えさせられ、
たいへん暗然としてしまったのであります。

ま、それはそれでよいとして、
神戸に住んでいるボクの従弟、

 「ナリちゃん」

が、神戸でとても素晴らしい歓待をしてくれました。

この人はお医者さんなのですが、
饅頭一個たべるために、
北海道までいくという
ものすごい食道楽。
その彼が、
最近見つけたというお店に連れて行ってくれたのです。

神戸からわざわざクルマでむかったのは、
大阪の堺市。
しかも、ほとんど住宅街の中。
ぽつんとあった小さなお店は、

 「中国東北家庭料理 夢郷(もんしゃん)」

いわゆる中華料理です。

店もよくある定食屋。
なぜグルメのなりちゃんが、
とゆーよーな店なのですが、
メニューをみて、理由がわかりました。

 「今まで見たことがない!?」

もともと中国東北料理を知らないという
経験のなさもありますけれど、
ほんとうに驚いた。
しかも、なぜだか安い!
餃子が7つで300円だの、200円だのの値段。

 「これでも開店時の倍になったらしい」

とのこと。

けっこう色々な料理を食べたのですが、
インパクトがあったのが、

 はまるさっぱり感と辛さの「フカヒレのサラダ」
 ドライな食感とスパイスが絶妙な「羊肉の串焼き」

そして、これ。

20080224277.jpg

なんだと、思います?
これお菓子でデザートなんですが、
飴で固めた「大学芋」ならぬ「かき卵」なのです。
熱くてとろとろに溶けた飴を、

20080224276.jpg

隣にある水に浸し、
ぱりぱりに固めていただくという、
ものすごいお菓子なのです。
おいしかったーよー、まぢに。

なんでも、
ナリちゃんのお知り合いのお医者さんが
見つけて教えてくれたそうで、
その方はお店のメニューまで自ら作ってあげたというほどの
ファンなのだそうです。
応援サイトもあるのそうなので、
興味のある方は是非、どうぞ。
サイトはこちら。

年寄り二人もたいそう喜びまして、
ボクに代わってなりちゃんが、
親孝行してくれたかな、と。

ちなみに。
ナリちゃんからDVDを一枚もらいまして、
見てびっくり。
古い8ミリフィルムをデジタイズしたやつで、
9歳ぐらいのボクと、
5歳ぐらいのケンジが
仮面ライダーごっこしてましたがな!
40年近く前の自分の動画。
懐かしいより、
恥ずかしい。

親とか親戚の前では、
やっぱカッコはつけられませんな。




posted by che Katsuto at 20:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら、ご兄弟の仮面ライダーごっこ。是非見てみたいですワン。(~~)
中華の中でも、飴に絡めた芋を冷水に浸しながら食べる"バースー゛はとても好きですが、これは中身が卵なんですか????
食べてみたいですね・・・・。

Posted by けふこ at 2008年03月10日 08:52
>けふこさん

もしかしたら、この店のオリジナル料理かもしれません。でも、すごくおいしかったですよ。機会があれば、ぜひ。
Posted by che cobara at 2008年03月10日 12:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。