2008年02月16日

ラーメン二郎に撃沈!

あの大橋さんから電話があって、

 「そろそろ行きますかあ?」

とのお誘い。

お互いに忙しくて、



延び延びになっていた、

 ラーメン二郎全店制覇ツアー No.2

行ってきました。

今回、

 「是非、一度ご一緒したいんですけど」

と、臼杵さんが参加。
臼杵さんは60を越えられているし、
もう二郎のラーメンなど食べるべきではない、
と御注進さしあげたのですが、
どうしても、話のネタに、と強く希望されて
参加しました。
今回は、都内でも評判の高い高田馬場店。

しかし、なんですな、
いい歳した大人が三人で
電車にのってわざわざラーメン食べに行くなんて、
すげー変ですよねえ。

 「臼杵さん、何度もいいましたけど、本当においしくはないですからね」
 「こんなてんこ盛りですからね」

臼杵さんは二郎初体験なので、
大橋さんとぼくは、
すこしでもショックをやわらげようとかなり脅したました。
店に着き、並んでいるうちに
臼杵さんはだんだんと不安になってきたようで、

 「なんだか怖くなってきたなあ」

と、恐ろしげにカウンターをのぞき込んでいます。

待つことしばし、
カウンターにすわって、
となりのヒトに出されたラーメンをみて、

 「うわあ!!」

臼杵さんが短い悲鳴をあげました。

いや、すごいよ、高田馬場店。
野菜てんこ盛りのうえに、
チャーシューが固まりでドンとのっかり、
脂増しを頼むと、
もう器からこぼれてますもの。

 「ぼかあ、だめだー」

臼杵さんは見ただけで、
胸がいっぱいになった様子でした。
でも時すでに遅し。
ぼくらの前にもどーんと、やってきました、ラーメン二郎。

大橋さんと僕は元気にかぶりつき、
おかげで写真撮るのを忘れてしまいました。
高田馬場店では唐辛子をいれるんですね、

 「これが豚の臭みを消してくれるんですよ」

と、ここに通いなれた大橋さんが教えてくれました。
やっぱ、二郎、
ほんと店に寄って味がちがうから、
あなどりがたし、です。

 「結構、麺はおいしいですね」

おいしくない、と聞かされ続けてきた臼杵さんは
意外だったようで、そういいながらお箸を
つかっておりましたが、
やがて、ペースダウン。
肩で息をしはじめました。

大橋さんとぼくは食べ終わり、
外で待っていると、
遅れて臼杵さんが出てきました。

 「やっぱり、最後まで食べられませんでした」

食後にコーヒーで食休み。

 「次はやっぱ三田の本店、行ってみますか」
 「いいですねー」

大橋さんとぼくが盛り上がる中、

 「もう誘わないでください」

と、臼杵さんは撃沈。

だけど、
ヒトに勧められないラーメン、
おいしくないのに食べたくなる、
チッットもグルメなもんでないのに
行列ができてしまうラーメンって、
まるで都市伝説だよね。






posted by che Katsuto at 00:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しかった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二郎!!

・上司が「食べた次の日は絶対、体調崩すんだけど。辞められないんだよね〜」と言っていた二郎。
・同期(特に馬場や三田付近の出身者)が
「俺、昨日二郎行った♪」と熱く語っていた二郎。
・なにやら、特別な注文方法があるらしいという噂の二郎。

気になってるんです!
内定者時代「ラーメン食べ歩き隊」を結成していたにも関わらず、行けてないんです。
二郎!何度も企画したのにその度に用事が出来たり・・
もう、憧れの域に。

日記拝見していて、ますます興味が。
帰省の際には
馬場を闊歩している(であろう)弟を口説いて連れていってもらいます♪
Posted by くろあや at 2008年02月16日 01:51
>くろあやさん

止めた方がいいです。まぢに。
でも、「じゃ、何で並んでいるの?」ということが、
かえって興味をそそるんですよね。
でも、本当に後悔します。それほど二郎は、
怖いラーメンですよ。


Posted by che cobara at 2008年02月19日 11:21
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