2008年02月01日

きたぜ、ムラちゃん!

突如、クラッシクのCDを買いました。




チャイコフスキーの交響曲なんですが、



この指揮者がスゴイので、
どーしても聞きたくなり購入しました。

ムラヴィンスキーという、もう亡くなった人なんですが、
そーとーゆーめーな指揮者だったらしく、
この盤はその中でも名盤、といわれているものだそうです。

実のところ、
クラッシクはあまり聴いておりませんで、

 「指揮者によって違う!」

と、詳しい方はよく言っていますけど、
ぼくにはよくわからなかった。
みんな、同じじゃないのー、っていうぐらいの
腐った耳なわけです。

ところが、この間、
同じ曲を違う指揮者が演奏している動画をみて、
すごーいビックリしました。
全然、印象が違うんですよ、これが。
本当に驚いた。

軽やかだったり、重厚だったり、きらびやかだったり、
同じ曲がこうも違うのか、というほど違い、
いかに指揮者によって解釈が異なるのかを
実感しました。

考えてみれば、
演劇も一緒ですよね。
同じ戯曲でも、演出家によって解釈が違い、
まるで違う作品になってしまうのだから、
音楽だって違いはない。

動画のなかで、
いろいろな指揮者が紹介されていたんですが、
中でもこのムラヴィンスキーが凄かった。
なんていうのか、
うーーーーー、言葉が見つからんが、
すごいんです。
ムラちゃん、あんた何モンだあ!?(賛辞)

ムラヴィンスキーはレニングラード交響楽団の帝王と
いわれたほどの人だそうで、
その厳しさたるやハンパなかったらしい。
とにかく、これは聴くしかないと。
ドキュメンタリーも出ているそうで、
是非みたいなあ、と思っております。

ちなみに、
同曲異演の動画みたいかた、
こちらから。




ちょっと、しばらく
はまりそうです、ムラちゃんに。




posted by che Katsuto at 13:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・映画音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさしく、これって

黒澤・三船VS森田・織田の

椿三十郎 って事じゃないの

せっかくだから、やってみたら・・・

なんちゃって

でも そんなの関係ぇねぇ
Posted by じょー at 2008年02月03日 01:14
>じょーさん

すみません、森田版「椿三十郎」まだ観てません…。

Posted by che cobara at 2008年02月05日 02:33
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