2007年09月21日

頭の中の器

アイディアの生まれる時とか、
猛烈に書きたくなる時とか、
逆に、
逆立ちしても何も出てこない時とか、
鼻血もでません、という時とか、


ぼくには、かなりのムラっけがあります。
本当に素人だと、
ものすごい自己嫌悪に陥ります。

こんなとき、他の方々はどうするんだろう、
コンスタントに創作を続けられるいい方法って
あるんでしょうか?

アイディアとか創作の意欲って
体の中から溢れてくるようなモノがあって
どうしようもなく押さえることができずに
作ってきた感じがあります。
そのぶん溢れてこないと
なにも書けない、作れないのです。

体の中、頭の中、心の中に
器みたいなモノがあって、
そこに水を入れ、溢れさせる感じです。
その水を入れ続けないと、
溢れるモノもないわけで、
ここがボクのやり方でもあり、問題点です。
そして、この水というのが何か、
最近やっとわかってきた気がしています。

ボクの場合、その創作の為の水は

 読書、本を読む

ことみたいなのです。
不思議と映画や音楽をたくさん受け入れても
器から水は溢れない、
ところが本を読むと、なんだか凄く刺激される。
器に水が溜まることがわかるのです。

最近の不調は、これが原因。
圧倒的に読書量が減っているのです。
だから水が溢れてこない。

しかし。
このところ本を読み始めると

 すぐ眠くなってしまう!

3ページもたないのですよ。
読書が睡眠薬代わりになってしまって、
本が読み進められないのです。
仕事柄、
読む本の傾向も「資料的書籍」が多くて、
それも寝てしまう一因でしょうね。
いい本に出会いたい、
そんな今日この頃です。

本日ボヤいて、すみません。
posted by che Katsuto at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しいことって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。