2015年11月19日

初号試写会とチャレンジ開始!

昨日18日、
たくさんの方にご覧いただいたようで
こころから感謝しております。
「フローレンスは眠る」上映チャレンジ!

『フローレンス』ドリパス_チャレンジプロジェクト完成版.pdf

TOHOシネマズの方との打ち合わせで、

18日からチケット予約開始!
となりましたが、
偶然にも、昨日のこの日は、

 始めてのお披露目!初号試写会

でありました。
フィルムではなくデジタルの時代に
初号という言葉も変なのかもしれませんが、
とにかく、映画できました!というのを
係ってくださったキャスト、スタッフに
見てもらうものであります。

IMG_6118.JPG

場所はイマジカ五反田東京映像センター第二試写室。
今回の試写では仕事の都合もあり、
全キャスト全スタッフは集まることが出来ず、
半数ぐらいのメンバー。
ほぼ一年ぶりの再会で、
うれしいのだけど、ぼくは緊張で顔がこわばってた。
そのうえ、今回は女優さんはみな集まってくださり、

 「監督、やっとできましたねー!
  おめでとうございます!」

と、美しい声で言葉をいただくたびに
心臓がバクバクしましたわ。
撮影終了から丸まる1年。
ポスプロに係ったスタッフ以外誰も見ていません。
だから、どう受け取られるのか
とにかく心配でならなかったのですよ。

IMG_6119.JPG

緊張MAXの2時間がすぎて、
ご挨拶にスクリーン前に
ケンジと二人で立ったところ、
みなさんの顔はおおむね満足されたようで、
すこし安心できました。
そしてその場で、
今回の上映チャレンジのお話をさせていただきました。
上映決定!とご報告できなかったことは、
少々残念でしたが、
なにより、決定されたら、
オープニングスクリーンは

 「TOHOシネマズ日劇です!」

このひとことに、

 「すごい!!」

というお声をかけていただけました。
ご存知の方も多いと思いますが、
有楽町マリオンにある日劇は、
日本で一番大きな劇場で、
とても由緒と歴史のあるところです。
映画が娯楽の王様だった時代から、
数々の大作が上映され、
ぼくもずいぶん劇場には通いました。
20代の頃、

 「ここで上映される映画は大作品だけ」

という認識があり、
それは今に至るまで変わっていなかった。
実際、日劇のサイトをみると、
内外の娯楽大作を上映って書いてありますし。
だから、はじめTOHOシネマズの方から、

 「日劇」

という言葉を聞かされた時、
とんでもなく舞い上がっておりました。
だって、自主映画ですよ?
しかもまだ2作目ですよ?
信じられます???
ぼくはいまだに信じられておりませぬ。

とにかく。

 日本全国の劇場でも頂点である

という想いがあったもので、
「すごい!」と言われた時、
すごくうれしかったのです。
…って、まだ決まってませんけどw
ヾ(;´▽`A 汗汗

ただ、そうしたチャンスをくださった
TOHOシネマズの方々には、
なんとしても期待に応えたいと思っております。
といって、どんなに宣伝しても、
最後は作品力がすべて。
それについては、
いまだに怖いし、自分でもわからない。

ただ試写がおわって、
照明を担当された松村志郎さんが、

 「自信をもって、おれのプロフィールになります」

と言ってくださったのが
すごくうれしかった。
一緒に働いてくれたスタッフが、
自分の周りに勧めてくれるって
監督であるぼくにとって
一番安堵する瞬間なのです。

そんなわけで、
いよいよ、チャレンジ開始。
明日から、上映決定に向けて
がんばろ。





posted by che Katsuto at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 配給・宣伝活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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