2013年03月03日

先輩に出会えたご縁に感謝!

下関市で今日、明日と開催される文化講座、
「らくーざ」の全講師陣の出席される
交流会に参加させていただきました。

写真-1.JPG

並々ならぬ方々ばかりの中に、
ぼくらのようなものは
場違い甚だしい感いっぱいで、



ずっと緊張しておりました。

ご存知の方も多いと思いますが、
先日、芥川賞を受賞された作家の田中慎弥さんを始め、
大学教授、芸術家、などなど
総勢70名。
本当に各界で実績と力のある方ばかりにまじって、
ホンマに萎縮しっぱなし。
下関という小さな街に、
これだけの方々がいらしたことは、
僕らを除き、
なんだか誇らしい気持ちになりました。

なかでも嬉しかったのが、
映画監督の

 佐々部清監督

とお話する機会を得られたこと。

ぼくら兄弟は映画の製作には
先輩、知人を持っていないので
はじめて、最前線の映画監督のお話を伺え、
胸に来るものがありました。
ぼくらは所詮、素人に毛が生えた程度なので、
佐々部監督の話は
本当にいま現場を生きてこられているナマの言葉、
とても勉強になりました。

どのようなお話を伺ったのかは、
ここでは説明もしづらいので
書きませんが、
まさに映画の世界の実像。
いまも毎日を必死に生きる言葉を
聞かせていただきました。

自分たちもがむしゃらにやってきたし、
これからもそのつもりではいますが、
ここに大先輩がいることを
つくづく実感しました。

それから比べると、
まだまだ僕らは甘い。
もっと頑張らないといけない、
もっと必死に真剣にやらねばならないと
改めて感じました。

そういった先輩が間近におられたこと、
そのかたとご挨拶が出来たこと、
それだけでも下関に来た甲斐がありました。
またこの御縁をつくっていただいた、
実行委員の方々に
心から感謝しています。

明日、僕たち兄弟も
僭越ながら夢を語らせて頂きます。
語る以上、
絶対に諦めない、
その気概をもって
これからもやると決意した次第です。
かなりの大風呂敷を広げますが、
そうやって自分に言い聞かせないと
すぐにヘタれるもんでして。

ちなみに、
佐々部監督は

 小学校、中学校の先輩!

でもあったことが判明。
すげえ、ビックリ(@_@;)!しましたよ!


posted by che Katsuto at 01:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 新しいことって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
講演会、お疲れさまでした。
今まで何回か拝見した、369のメトシエラの初日舞台挨拶でのお話とは、ぜんぜん違って、時間も長かったし、お話された内容も映画に対する熱い思いを語っていただいて、新宿ピカデリーの舞台挨拶の次に感動しました。
監督さんの2018年の夢が叶った時には、私も海を渡って絶対に観に行きたいと思いました。

夢は諦めなければいつか必ず叶う!

私もそう信じています\(^o^)/
Posted by 真恵 at 2013年03月03日 20:11
下関市にはたくさんの著名人がいらっしゃるんですね〜地元の方は誇らしいことと思います。
そういう方って、そこに居るだけで存在感というか、みんなに与えるエネルギーみたいなものが大きいですよね!
監督達もですよ(^^)v講演会お疲れ様でした。
Posted by マリン at 2013年03月04日 00:38
私ごとですが、明日から上京します!(^^)!
一週間ほど居るのですが、一カ月早ければ東京で・・・一カ月遅ければ愛知に寄れたのに(T_T)とても残念です。
また映画館で観たいです\(^o^)/
Posted by マリン at 2013年03月05日 21:10
>真恵さん
受講、ありがとうございました。
まだまだ遠い遠い未来の話ばかりで申し訳ありませんでしたー。

>マリンさん
狭い街なんですが、意外とたくさんの方が活躍されていることを、僕も知りました。作家の赤江瀑さんが昨年お亡くなりになっていたことを知り、残念でした。
Posted by che at 2013年03月07日 08:50
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