2010年09月02日

中国語題名「369的长寿族」

5日から上海に渡ります。
今回は前のアメリカとは違って、中二日だけの滞在。

実際、映画の上映ができるのかどうかもわからないので、
まずは「場の空気」だけでも吸ってこようと。
検閲への申し込みだけでもできたらいいかなと。

写真.JPG

いちおー、プレスキットも英語版、日本語版にくわえ、
中国語版も用意はしました。



さすがに本編全部に中国語の字幕を入れる余裕はありません。
検閲で不許可とでたら、無駄になってしまうので。
ただ英語字幕版の本編は持って行きますが。

今回、プレスキットと予告編を翻訳してくれたのは、

 荻野目 櫻さん

という、上海出身の女性。

小さい頃から詩や小説を書いており、
学生の頃、日本にやってきた。
その後、ロサンゼルスに渡り、
文筆業にくわえ、自分のテレビ番組まで持っていたそうです。
日本の携帯小説を中国語に翻訳して、
その本は台湾で200万部売れたんだそう。すごいよね。
という、バックボーンもさることながら、
ぼくが一番びっくりしたのが、

 エライ美人!

だったこと。
おもわず、話ウワのそら、
見入っちゃいました。
今まで、ナマで目の前で話しながらも、
あまりに美人で、
完全に話を聞いていなかった女性が

 テレビ東京のワールドビジネスサテライトの小谷 真生子さん
 女優の吉瀬美智子さん

その二人に継ぎました、櫻さんは。
ちなみに上二人は、

 本物のほうがいいです、絶対。息のむぐらい。

まあ、そんな話は置いといて。

その荻野目さんが翻訳してくれた予告編、
こちらもアップします。
中身は日本語版と一緒。
中国語の字幕が入っているだけですが、
なんか違う映画みたいな感じがします。



問題はどーやったら
中国語圏の動画サイトにアップできるのかが、わからない。
それより、
上海に行って、結局ダメだったときの方が問題か。
その時は、また海を渡って
台湾に行こうかしら。

あ、字幕の漢字、違うのか!?



posted by che Katsuto at 00:40| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 上映活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大垣君を以前から応援しています。

上映、ずっと待っていました、何故って、まるで、私の気持ちを現してくれているような作品に思えるからです。

大好きな男の子がいます(大垣君とは、また違う人ですが 笑)。
私の気持ち気づいてくれるまで、何百年でも待っていよう・・・と・・・
いえいえ、ストーカーじゃありませんよ(笑)
純粋な、可愛い気持ち・・・

映画は、ちょっと違うとは思いますが、何かが掴めるかな?
と、楽しみに映画館に足を運びたいと思っています。

これからも、素敵な作品をお作り下さいね!
Posted by 夏空 at 2010年09月02日 03:35
監督さん おはようございます
中国語の字幕って
漢字だから その意味から 
何を言っているのか想像できて
楽しいですね

いよいよ5日が近づいてますね
海を渡って そのお持ちの強運たちの
実力を発揮してきてください

また レポ楽しみに待ってます

P.S やっぱ 監督さんも
    美人には弱いのですね〜 ぷっ…♪
Posted by きんきん at 2010年09月02日 07:38
いいプレスキットですね。
予告編の中で一番印象に残ったシーンでした。

上海でも良い方向に繋がるといいですね。
Posted by みっちゃん at 2010年09月02日 09:11
>夏空さん
ありがとうございます。ご期待に添えるような作品であるとよいのですが。
大垣くんは本当に頑張って、主役の武田俊介を演じてくれました。ぜひ、スクリーンで彼の頑張りを見てあげてください。劇場でお待ちしております。

>きんきんさん
まったく未知の世界に行くものですから、さすがに今回はどうなるのか見当がつきません。
転んでもタダでは起きないつもりで望みますけど、なにしろ相手はでかいですから。

>みっちゃん
ありがとうございます。表紙の写真をどうするかは随分悩みましたが、やはりこれが一番いいのかなと。ただ、公開間近になって、また変えちゃうかもしれませんが。
Posted by che at 2010年09月02日 14:27
トレーラーを拝見して、20年前に北京の映画館でみた「古今大戦秦俑情(テラコッタウォリア)」という映画を思い出しました。(張藝謀監督が主演)
その時はあまり中国語がそれほどわからなかったのですが、それでも映画に引き込まれた事をおぼえています。

きっとこの「369的長寿族」も中国人の心をつかむ事と思います。

今はサンフランシスコ在住です。
今度は是非サンフランシスコでも試写会をお願いします!

Posted by レオン at 2010年09月02日 17:36
>レオンさん
コメントありがとうございます!
ぼくはその映画を観ておりませんので、なんとも云えませんが、中国でも上映できるとうれしいです。
サンフランシスコでも実は試写会をするつもりだったのですが、小さい試写室が見つからず断念しました。でも、あきらめずに再挑戦したいと思います!
Posted by che at 2010年09月03日 01:53
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