2010年08月02日

ニューヨーク、感激の夜

ツイッターでつぶやいてますが、
ニューヨークにいます。

古い古い友人に再会しました。
ケンジとぼくを映画の世界に引き込んだ張本人、
今もニューヨークで映画の世界に携わっている女性です。

この日、彼女が友人の映画人を連れて、


イーストビレッジのバーで一緒に飲みました。

それぞれがプロデューサーと監督、脚本家。
もちろん英語なもんで、
意思疎通がうまくできなくて歯がゆい。

ぼくは自分のiPadにトレーラーを入れていたもので、
ぜひ見せろという。
日本語オンリーで英語の字幕は入っていないよ、と言ったのですが

「構わないよ。映像がみたいから」

で、見せました。
友人が日本語を訳してくれました。

「すごく惹かれたよ!」

お世辞でもうれしかった。

それから絶対ニューヨークでも上映しろ、
配給会社を紹介するよ、
独立系映画の専門の映画館もあるから教えるよ、
ロンドンにも紹介できる人がいる、などなど、
こっちがパンクするほどのアドバイス。
本当に仲間意識が強くて、親切な連中なのです。
映画って、イイな、
すぐに繋がりあえる、そう実感しました。

ニューヨークでは試写会を計画していなかったので、
きょうの明日ではできませんが、
試写会はやるつもりになりました。

「できることは協力するから、遠慮しないで」

なんだか、もう言葉がないですよ。
なんでそこまで親切なんだ?
考えてみればロスの友人らも同じ。
アメリカ人って助け合うことが当たり前なんだろうか。
つくづく映画つくってよかった、
映画やってよかったと感じます。
楽しい人生、歩ませてもらっていることに感謝します。

あと3日間ニューヨークに滞在し、
そのあとまたロスに戻ります。
試写会ではどんな感想がでてくるのか、
ドキドキよ。
posted by che Katsuto at 11:41| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 上映活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいな いいな ワタシも嬉しいな〜♪
Posted by きんきん at 2010年08月02日 13:43
>きんきんさん
これだからやめられないですね、当たって砕けろって。
Posted by che at 2010年08月03日 14:40
監督さんの映画に対する情熱が必然的にそうさせているのだと思います。

お久しぶりです。
コメントこそしませんでしたがずっと今日まで読ませていただいておりました。
東京のみならずアメリカひょっとしてロンドンまでもと思うとうれしい限りです。
これからも頑張ってください。
京都よりいつも応援しています。

Posted by みっちゃん at 2010年08月04日 15:42
>みっちゃん

毎度ありがとうございます。
とにかくやるだけのことはやってみるつもりでいます。また、楽しい報告ができるといいですね。
Posted by che at 2010年08月06日 15:41
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