2006年01月26日

Podcastingのラジオ番組収録

昨夜、ラジオ番組の収録に立ち会いました。

Podcasting「ADVageベンチャー企業塾」という番組で、
第一回目の収録にJunglewalkが選ばれたのです。
内容は、若い起業家に話を聞くというものですが、
やはりこちらが興味を引かれたのは、
このPodcastingという仕組みでした。


収録は青山にある小さなデザインスタジオで、
マックとマイクだけです。
これだけで放送局はできてしまう。
わかっていたけれど、なんて

 イージー!

かつてはあり得なかった
個人放送局が誰でも簡単にでき、
世界中に配信できるとは、
いい世の中になりました。

考えてみれば、10年前に
インターネットという言葉が登場し、
ブラウザ、ホームページという新しいツールが
今やなくてはならない存在になりました。
個人も企業も国家も、
情報を平準化してしまうこの力に
飲み込まれてしまいました。

次は「放送」というメディアが
まさに同じ段階を迎えているんでしょう。
マイクとパソコン、
ビデオカメラとパソコンがあれば、
誰もが番組を作れる時代に突入したのです。

20年前に、はじめてテレビ製作会社に入社し、
テレビの製作現場を見たとき、
特殊で独特な空気に圧倒された記憶があります。
それがわずか20年で、
誰もがテレビ局、ラジオ局、
しかも世界へむけて放送できるわけですもの。
この番組のプロデューサーも
イスラエル人の女性。
おなかに5ヶ月の赤ちゃんを宿し、
とても熱い想いを抱いて番組をはじめたと
伺いました。

インターネットと放送、
収録に立ち会いながら、
おぢさんは感慨深かったです。



ちょっと本日、風邪気味。
みなさんも気をつけてね。
posted by che Katsuto at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しいことって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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