2009年05月28日

シノプシスのページ

前回のつづき、
2、3ページ目は「あらすじ」を
紹介しています。

まだ英語ですけど。


the neighbor
(クリックで大きくなるよ)

残念ながら、あらすじは伏せさせていただきました。
この粗筋はプレス用のもので、
ストーリーが全部書かれていますから、
いわゆるネタバレしてしまうので。
ごめんなさい。

今回、このプレスキットの翻訳も
字幕を担当してくれた後藤太郎さんが
全部、訳してくれました。
おそらくとても素晴らしい英語表現になっている
のではないかと思います。

どういった話なのかは、
また機会を見てお知らせしたいと考えています。
今しばらくは、
これらのスチールでお許しください。

映画祭もいいけれど、
ぼくらとしては本当に一日でもはやく
みなさんに見ていただきたいと願っています。
しかし、いろいろと話を聞くたびに、
公開するということがいかに大変なことなのか、
思い知らされています。

劇場もお客さんの入らない映画を一日かけて、
売り上げがゼロ、なんてことになったら
つぶれてしまいます。
だから、大手の有名人が出て、
お金がかかっていて、
一応は名のしれた原作があれば、
お客さんの入る見込みはあるものを
上映する訳です。

ぼくたちのように、
すべてがオリジナルであるうえに、
確かに著名な人も出ていない映画は
恐ろしくてかけることはできません。
宣伝だって、テレビを使って大々的にやるわけでないし、
どう考えてもリスクしかないわけです。

あとは僕らが熱意を持って
劇場主にかけあい、
営業していくしか方法はありません。
それがどこまで通じるのか、
まったく予想もつきませんし、
あてだってありません。
でも、ここまで作ったんだから
やるだけはやってみたいし、
やるつもりです。

いつ公開できるのか、
まだ約束はできないけれど、
本気で頑張るつもりですから
どうぞ、今しばらくおつきあいください。

ということで、
また次回。
次のページは
「ディレクターステイトメント」。



posted by che Katsuto at 00:25| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 配給・宣伝活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見させて戴いております。
「369のメトシエラ」がまだ脚本の修正をしている頃からなぜかこのブログを見つけて読んでおりました。若輩ながら私も映画製作の現場を経験した事があるので次第に我が事のようにこの作品の完成を待ち望むようになりました。これからも応援しております。そして公開される暁には、必ず劇場に足を運ぶつもりでおります。
どうか頑張ってください。
心から応援しております。
Posted by 龍粒 at 2009年05月28日 00:58
監督さんっ♪

参六九 の書いてある板は お部屋の前に
かけてあるのかな?
う〜ん 想像力が かきたてられます
(お返事はいいですよ 勝手に
 想像しておきますから〜♪)
じっと見ていると お話が
そこここから 湧いて出てくる気がします

ひらがなの優しい感じが
不思議な空間に 奥行きを与えているような
気がしますし これが あの歌なの?
って 早く音声にのせて お聴きしたいな
とも 思いました!

チーフの方に「グッジョブ!」と
私も 大きな声でお伝えしたいです!!


Posted by きんきん at 2009年05月28日 15:15
>龍粒さん

ありがとうございます!
ブログでも作品作りでも一人でやってると一方通行のむなしさに襲われる時があって、このような言葉をいただけると本当に励みになります。
一日も早い公開をお知らせできるよう努力しますので、どうぞ応援のほどよろしくお願い致します。

>きんきんさん
チーフに伝えておきます、まちがいなく。
Posted by che cobara at 2009年05月29日 02:46
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